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人生で2度の引越しを経験した私ですが、引越し業者を使ったことがありません。
多分、費用の面、作業量の面からしても、業者を使った方が楽チンに済ませることができると思うんです。
では何故使わないことになったか、使えなかったのか、お話ししてみます。

第1回目は中学2年の5月でした。
転校をするほどの場所ではなかったので、たいした距離ではありませんが、元の家が古かったこと、荷物が無駄に多かったことで、大変だったような記憶があります。
覚えてるのは、朝普通に起こされて布団も履いたままの状態から作業が始まりました。
業者は居ないので、知人数人に手伝いに来てもらっていました。
多分1人あたり数千円のお礼と、近所の寿司屋でご飯をした記憶があるので、費用的には相当かかったのではないかと思います。
元の家の最後の掃除は主に母親がしていたのですが、相当大変だったと思います。
その当日以外にも、事前の荷造りは大変です。
荷ほどきに関しては、物によっては、何年もそのままのものもあったように思います(笑)。

2度目の引越しは4年前の4月から5月にかけて。
それまで3か月は会社の寮生活でしたが、同じ会社で通年の仕事をいただき、一人暮らしをする良い機会だったので、アパートの契約をしました。
なので純粋にゼロからの引越しではなかったように思えます。
退寮から入居まで日が空いたので、2人の友達宅に居候しました。
その間、実家からさらに荷物を持って来たりもしました。
部屋らしい部屋にするのには、狭いので時間はかかりませんでしたが、やっぱり荷ほどきはなかなか進みませんでした(笑)。

何が言いたいかっていうと、個人の引越しは大変だぞ!と言うことです。
やっぱり業者は専門家だし、お金も払っているので、心置きなくあれこれお願いできます。
時間も短縮できます。

利用したことがない私が言うのもなんですが、やっぱり業者って言うのは、すごいなぁなんてとこです。
どんどん使っていきましょう(笑)!

京都市内 引越し 相場とは?

何年かに1回必ず引越しをしているスタイルの私は、どうしても敷金礼金がかさんでしまいます。
好きでこういう生活をしているので文句はありません。
強いて言うならもう少し敷金礼金が安くなればいいと言うのか悩みですが、引越し資金を貯めるためにお仕事を頑張っていると思えばなんとかエネルギーにはたまります。
ものすごく若いときは引越し資金を親に借りてもいましたが、ある程度の年齢になれば親を頼る事は恥ずかしいことだという認識があります。
もちろん親が好きで助けてくれるのならばいいのかもしれませんが、いつまでも頼るのもやっぱり問題ですよね。
引っ越しのときには友達に頼んで周辺環境の見学をすることもあります。
いまだに何がしたいのかわからない人生でも引っ越しをすることが目標となっているのでブログを書くネタには困りません。

ブログは私の生き甲斐であり、楽しみのひとつでもありますから、ライフスタイルの発信ブログとして続けていきたいです。
特に女性は住居環境を整えるとなると何かとお金がかかってしまったり注意をすることも多いので、私のような女性ブロガーがもっと増えて引越しについての情報を気軽に発信してくれれば私としてもありがたい限りです。

引越しの業者から見積もりをとる際のポイントは、見積もりをとる時期は実際の引越しの一ヶ月前位がお勧めです。

また、より安くより良い業者を探す為には3社から5社の複数社から、見積もりをとりましょう。

今はインターネットから業者選びが可能ですから口コミなどを参考にしてベストな数社を選びましょう。

得をする引越しの時期は、引越しの業者が忙しくなる3月~4月は入社・入学で引越しの繁忙期になり引越しの代金も割高になります。

逆に、閑散期の11月~翌2月と5月~7月は需要が少ない分費用が安くなる傾向にあり、この期間を踏まえて引越し計画を立てることが可能であれば、お得な引越しが可能となります。

古く中国から伝わった吉凶を判断する六曜と呼ばれるものがありますが日柄を気にしない方は仏滅を狙うと良いでしょう。

昔の人は、何事をするにも日柄を選んで引越しも大安吉日と言って大安の日に行動をしていましたが、会社や学校などが休みで業者が忙しい土日祭日を避けて平日に引っ越すのも狙い目です。

見積もりを取る際に安くなる時間帯を尋ねてみるのもひとつの良い方法ではないでしょうか。

見積もりを取る時の注意点は、運んでもらう荷物を的確に伝える為にリストを予め作っておくと把握しやすく便利です。

タンスや本棚、食器棚、机などの数にベッドの大きさ(サイズ)とテレビのサイズなどを表にしておきます。

細かな物は段ボール何個で計算しますので数は業者に判断してもらうのが効率的で間違いが無いでしょう。

荷物の中で特に注意を要するものが高価な絵画や壺などの美術品や骨董品で保証関係をしっかりと確認しておきます。

また楽器類も美術品と同じ扱いとなり保証外となる場合がありますので忘れずに確認をしておきます。

日々使っていない物は忘れがちですので当日慌てることが無い様に良く考えて引越し計画を立てましょう。